department

診療科・部門

外来看護科

勤務体制

外来は2交代3交代混合勤務です。手術室は変則2交代勤務です。

外来部門

外来看護師は一般外来勤務、救急外来、放射線科外来、外来治療センターなどに勤務しています。夜間の救急外来勤務は各外来看護師が担当しています。手術室では日勤勤務と遅出勤務があり、緊急手術に対応するため待機制もあります。

内科外来

内科外来は、外来の中でも最も受診患者さんが多く、医師数も多く、多忙な診療科です。
患者さんにゆっくり対応する余裕がないことが悩みの種です。そんな中でも、できるだけ患者さんの気持ちになって対応したいと心がけています。

放射線科

放射線科も日進月歩、医療の高度化が進んでいる領域です。カテーテル治療や内視鏡検査・治療が24時間365日、緊急でも行われます。看護師も専門性が求められますので、最新の治療についていけるように自己研鑽に励んでいます。

外来治療センター

外来治療センターでは通常の生活や仕事を続けながら、安心・安全に点滴治療を受けることができます。がん化学療法看護認定看護師を中心に專任看護師が継続的に関わり、自宅での生活指導や副作用に対してのアドバイスを行なっています。どんなことでも気軽に相談できる場所になるよう心がけています。

手術室

病院で最高難度の治療がおこなわれる手術室です。看護師にもスペシャリストとしての知識、技術が求められ、一人前になるのに5年はかかります。
常に自己研鑚し、患者さんに最高の治療が安全におこなわれるように頑張っています。

救急外来

救急外来は、24時間、365日、救急車のサイレンとともに眠ることはありません。1分1秒を争う処置が行われ、緊張感に満ちた現場です。救急看護認定看護師を中心に、患者さんの命を守る、生活を守るをモットーにがんばっています。ご家族の方の不安も強いので、家族の気持ちになってお声をかけるようにしています。