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外来のご案内

その他/注意事項

スマートフォン(携帯電話)のご利用について

  • 院内では、マナーモードでの使用をお願いいたします。
  • 下記の場所に限り利用できます。診療や医療機器等に支障を与えたり、他の患者さんの迷惑にならないようにご使用ください。

スマートフォン利用可能エリア

1階

正面玄関ホール、公衆電話コーナー内、廊下、レストラン、売店、美容室

病室

個室・特別室内、デイルーム内、病院食堂、廊下

  • 個室・特別室以外の病室での使用はお控えください(メールは可)

患者さんと築く安心・安全な医療

安心・安全な医療に参加していただくために、次の10の要点を、ぜひご一読ください。

患者さんと築く安心・安全な医療 10の要点

1. 病状説明について

医師からの説明を受けられるときは、できる限りご家族の方と一緒にお聞きくださるようお願いいたします。医師からまとまった説明をお聞きになりたいときは、ご希望日時を看護師にお話しください。医師に連絡し、説明日時の予約をお取りします。
人体の構造や動きは非常に複雑です。疾患によって写真・図・絵などをお見せすることもあります。
また、患者さんの理解の助けとなるように説明書の一部をお渡ししています。

2. 意思表示について

治療内容を医師と一緒に話し合いましょう。
手術、検査、輸血、治療の際は、説明内容を十分確認し、『同意書』は、内容を十分理解した上で署名をお願いいたします。
医療現場では救命医療が優先されます。その中で患者さんの医師表示が明確かつ有効な場合は、その意見を尊重します。ご本人の意思が不明瞭な場合は、ご家族のご希望をお聞きした上で、ご本人にとって最善の医療を提供させていただきます。
輸血に関すること、宗教的なこと、ドナーカード、人工呼吸器使用にお関するご希望などがある場合は、はっきりと意思表示をしてください。

3. 痛みなどの強い苦痛があるとき

痛みなどの強い苦痛があるときは、遠慮なく医師、看護師にお伝えください。ご本人に最良の対応をいたします。ただし、投与する薬の量には限界があること、病状によっては、使用できない場合があることをご理解ください。

4. 質問や疑問があるとき

何かわからないことがありましたら遠慮なくお尋ねください。あらかじめ質問の内容をメモしておくことをお勧めします。
『体調がいつもと違う』『前の説明と違う』『何のために飲む薬かわからない』等疑問な点がありましたら、看護師等にお尋ねください。

5. 氏名の確認方法

入院中は、リストバンドを付けさせていただきます。外来においては、受付票でご本人確認をさせていただいております。ご自分のお名前を職員と一緒に確認してください。
患者さんからお名前を声に出してお伝えください。患者さんの間違いを防ぐため、点滴ボトルや内服薬などに、ご自分のお名前が書いてあるかどうか確認してください。輸血のときは、ご自分の血液型・氏名を確認してください。

6. 転倒転落などの危険防止

患者さんの状態・疾患によって転倒・転落の危険が生じることがあります。必要に応じてベッドの工夫、椅子の工夫、薬剤使用、抑制などの危険防止対策を主治医の判断において行います。危険が予測されるときには、ご家族のご協力をお願いすることがあります。

7.医療従事者が注射・処置等集中して医療行為を行っているとき

医療従事者が注射等、集中して医療行為を行っているとき、他の方から話しかけられると、検査、治療を受けている患者さんの危険が増してしまいます。患者さん・ご家族の皆さんにもご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

8. 院内感染予防

医療従事者は院内感染対策マニュアルに従って、医療行為を行っています。院内にはいろいろな病原菌を持った患者さんが入院されています。重症患者さんや抵抗力の弱い患者さんは、感染しやすい状態になっています。ご面会の皆さんにおかれましても各病室前等に手の消毒薬が設置されていますので、ご利用いただき感染予防にご協力ください。
また、手術・輸血等医療行為による肝炎、エイズウイルス感染の予防対策として検査させていただくことがあります。ご協力をお願いいたします。

9. 迷惑行為について

医療従事者が患者さん・ご家族の方から暴力行為・暴言・いわゆるセクハラなどを受けた場合には、規定により対処させていただきますのでご理解ください。
また、入院患者さんが無断外出・外泊、その他、病院の規則を守っていただけなかったり、他の患者さん(医療従事者等も含めて)に対する迷惑行為があったときは、退院していただくことがあります。

10. 利用者の声(意見箱)

『利用者の声』の意見箱を、検査室待合(1階)、外科外来待合南側(1階)および各病棟デイルーム(3階~6階)に設置しておりますので、ご意見・ご要望等がありましたら投函してください。
投函されました貴重なご意見等は、救急外来前掲示板及び、外科外来待合南側(1階)、各病棟デイルーム(3階~6階)の意見箱の隣にあるファイルで閲覧できます。

災害に備えて

万一、災害が発生した場合は、病院職員の指示に従って落ち着いて行動していただくようお願いいたします。

宗教上の理由等で輸血を拒否される方へ

当院では宗教上の理由等による輸血拒否に対し、「相対的無輸血※1」の方針に基づき、以下のごとく対応いたします。

  • 西尾市民病院では、患者さんの生命を救うため、輸血を含むあらゆる手段を講じて医療を行います。
  • 自己決定が可能な患者さん、ご家族または代理人に対しては、当院の方針を十分に説明し理解を得る努力をしますが、どうしても同意が得られず、治療に時間的余裕がある場合は、他医療機関での治療をお勧めする場合があります。
  • 当院では、すべての患者さんに対して、安易な輸血は行っておりません。
    また、患者さんやご家族が宗教上の理由などで輸血治療を拒否されることも個人の権利として尊重し、輸血以外の治療方針の提供にも努力いたします。
    しかしながら、輸血治療が患者さんの生命を救う不可欠の手段であると判断した場合、かつ、時間的余裕がないと判断した場合には、輸血を行う場合もあります。
  • 1 相対的無輸血
    患者の意思を尊重して可能な限り無輸血治療に努力するが、「輸血以外に救命手段がない」事態に至ったときには輸血をするという立場・考え方。