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当院のご紹介

医療機器のご案内

最先端の医療機器の一部をご紹介します。

MRI(磁気共鳴 断層撮影装置)

強い磁場と電磁波を用いて体の断層像を得る装置です。
縦や横などあらゆる角度の断層像を撮像することが可能です。
MRA(MRアンギオ)といって、造影剤を用いずに血管の画像を得ることもできます。
こんな画像を撮ることができます。

CT(コンピュータ断層撮影装置)

エックス線を用いて体の横断像を撮影する装置です。
この検査ではミリ単位の断層像を撮ることができるので、小さな病巣も発見しやすいというメリットがあります。
また、3次元画像を作成することも可能です。

RI(ガンマカメラ)

ごく微量の放射線を出す放射性同位元素(RI=ラジオアイソトープ)を体内に入れ、それが特定の臓器に集まる性質を利用して臓器の病変を観察する検査をします。

アンギオ(血管連続撮影装置)

手や足の血管から管(カテーテル)を入れ、目的の血管に達したところで造影剤を注入し、連続的にエックス線撮影を行います。
血管の形態や血行動態を観察する検査です。この手技を用いて、血管の内部から治療を行うこともあります。

全身麻酔器

高度な技術を要する次世代麻酔に対応した優れた麻酔器です。
手術中の偶発的な事故にも対応可能な安全装置を備え、また、未熟児から成人まで幅広く使用できる高性能な人工呼吸器も装備しています。

マンモグラフィー

マンモグラフィ検査は、乳房を挟み圧迫しながら撮影を行う検査です。
乳房を圧迫しながら薄く均一に広げることによって、乳房内をより鮮明に見ることができます。
触ってもわからないような早期の小さながんや、非常に小さな石灰化をみつけることができます。

■3Dマンモグラフィ(セノグラフプリスティーナ)の特長
・患者さんの不安や負担を和らげる機能性を備えた
 やわらかなデザインのマンモグラフィです。
・スピーディな画像表示により、短時間で検査が終わります。
・質の高い画質で、小病変の抽出に威力を発揮します。
・デジタル・プレスト・トモシンセンス(Seno3D)により、
 奥行き方向のデータを集約し、薄いスライスに画像再構成して
 観察することによって、乳腺の重なりを解消し、
 より精度の高い情報を得ることが可能です。

■検査を受ける時期
月経終了直後がおすすめです。乳房のハリや痛みも少ない時期のため、圧迫時の痛みが軽減されます。

骨塩量測定装置

当院では、最新鋭の骨密度測定装置GEヘルスケア製PRODIGY Fugaを設置し、骨粗しょう症の予防、診断および治療に取り組んでいます。

骨密度測定検査について
・骨折すると多大な苦痛を強いられる脊椎部、大腿骨部の骨密度を
 直接測定することができます。
・測定は約10分以内で、痛みもありません。
 お気軽に当院スタッフまでお申し付けください。