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病院改革

西尾市民病院経営強化プラン

西尾市民病院経営強化プランについて

 当院は昭和23年の開院以来、地域の中核病院として急性期と回復期医療を中心とした医療を担うべく、地域住民をはじめ、地域の医療機関、行政等関係者の声にも耳を傾けつつ、地域医療の充足・発展のために、医療提供体制の充実と医療の質の向上に努めてきました。
 近年、公立病院を取り巻く環境は、診療報酬改定による医業収益の減少や、新臨床研修医制度を発端とした医師の都市部偏在等非常に厳しい状況にあります。
 こうした状況下、厚生労働省は地域医療構想を推進し、団塊の世代が75歳を迎える令和7年(2025年)に向けて、公立・公的病院を中心に各医療圏の医療提供体制の再構築や最適化を推進するとして、令和元年度に全国の公立・公的病院424施設(令和3年3月現在:436施設)を指定し、「機能分化やダウンサイジングも含めた再編・統合の検討」を求めました。
 しかしながら、その矢先、国や県は新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、各医療機関に対してさらなる病床の確保を要請するといった事態となる等、地域医療を取り巻く環境は大きく変化しました。
 こうした中、総務省は持続可能な地域医療提供体制を確保するために、令和4年3月に「持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化ガイドライン」が公表されたため、当院は、西尾市民病院経営強化プラン評価委員会を設置し、当該ガイドラインを踏まえた新たな計画を策定することとしました。

 西尾市民病院経営強化プラン評価委員会の開催につきましては、西尾市ホームページ、「会議公開制度」の「市民病院事務部」をご覧ください。

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西尾市民病院経営強化プラン評価委員会設置要綱