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病院通信2020年07月号 期待の若手医師

2020.07.15

期待の若手医師

市民病院には現在、50人以上の医師が在籍し、この地域の人々の健康を守るために働いています。今年度新たに医師として採用された若手医師2人を紹介します。

ふれあいを大切に

「治療した患者さんに『痛みがなくなった」なった」と言われると安心する』と爽やかな笑顔で話してくれたのは、内藤健太先生です。ねんざや骨折など、運用機能を改善させるための治療を行う整形外科で勤務しています。一宮市出身の内藤先生は、県内の大学を卒業し、昨年まで2年間、研修医として市民病院で経験を積みました。「市民病院は研修医が少ないので、指導していただく先生方からよく目を掛けてもらえた。救急治療の際は、経験豊富な看護師さんが治療の流れを教えてくれた」と、周囲のサポート体制の厚さを語ってくれました。診療や手術などで忙しい日々を送っていますが「時間がなくても、なるべく会って話を聞いている」と患者さんとのふれあいを大切にしいています。患者さんに寄り添える医師を目指し、前向きに医療に取り組んでいます。

一人一人に合わせた治療を

優しく、ユーモラスな語り口でインタビューに答えてくれた岩村祥平先生は、北海道函館市の出身です。一度就職した後「医療ドラマを見て、かっこいいなと憧れていた」と医師を志し、医学部に入学したという経歴の持ち主です。内藤先生と同じく研修医として2年間経験を積み、今年度から医師として働いています。診療も手術もできる診療科を希望した岩村先生。両方できる耳鼻咽喉科を選択し、蓄膿症や扁桃腺炎に悩む患者さんを治療しています。「手術をした患者さんから『良くなった』『すっきりした』と言われるとうれしい」とやりがいを感じてます。「患者さんの困りごとを解決するために必要な情報を、的確に聞き取れることを意識している。それぞれの患者さんの事情に合わせて治療できるようになりたい」と岩村先生。「周りの先生方が優しく、相談しやすい。転勤することがあると思うけど、またいつうか帰ってきたい」と市民病院に対する愛着を語ってくれました。

市民病院のいま(広報にしお 2020年07月号)