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講演会・講習会 第62回外来糖尿病教室 開催報告 その他
- 第62回外来糖尿病教室 開催報告 -
【講演内容】
「エコーって何が見えるの?みんなが知らない超音波検査について」
臨床検査技師 吉田 邦子
第62回外来糖尿病教室を6月10日 (水)に開催しました。
今回は、「エコーって何が見えるの?みんなが知らない超音波検査について」というテーマでお話させていただきました。
超音波とは、人には聞こえない高い周波数の音のことです。
超音波検査は、その音を利用して体の中の様子を画像としてみる検査です。
体の中をリアルタイムで観察することができ、放射線は使用しないため被爆の心配もありません。
また、超音波による痛みもなく、安全性の高い検査です。
代表的なものとして、お腹の赤ちゃんを見る検査がよく知られていますが、赤ちゃん以外にも心臓や肝臓などの臓器、血管、筋肉など体の様々な部位を観察することができます。
しかし、超音波にも得意・不得意があり、体の中のすべてが見えるわけではありません。
出来るだけ死角を少なくし、より正確な情報を得るために、検査中は呼吸を合わせていただいたり、機械を少し強めに当てたりすることがあります。
また、検査内容によっては絶飲食をお願いすることもあります。
より精度の高い検査を行うため、ご理解とご協力をお願いいたします。
超音波検査は決して怖い検査ではありません。
気になる症状がある場合は主治医の先生にご相談していただき、検査を勧められた際には安心して検査を受けていただければと思います。
次回、第63回の開催内容は当院 管理栄養士による「これって食べてもいいですか?~栄養指導で聞かれるあれこれ」です。
是非お気軽にご参加ください。







