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診療科・部門

理念・体制

看護部理念

思いやりの心で、確かな医療・看護を提供し、地域の人々が安心して暮らすことができるように支援します。

看護部方針

  • 患者さんへ思いやりの心で接します
    患者さんの心に寄り添い、人として尊重した言葉づかい、態度で接します
  • 確かな医療・看護を提供します
    専門職として、自己啓発に取り組み、安全・安心の医療・看護を提供します
  • 患者さんを地域で生活する人として捉え、切れ目のない継続看護に努めます
  • 職員同士、思いやりの心で接し、成長を支え合います

看護部教育理念

倫理的・自律的に行動し、良質の医療・看護を提供できる看護職員を育成する

教育目的

専門職業人としての自覚を持ち、病院・看護部の理念に基づき、患者さん中心の看護が提供できる能力を育成する

教育目標

  • 医療・看護倫理に基づいた患者さん中心の看護が提供できる
  • 専門職としての自覚を持ち、自己啓発に取り組むことができる
  • 看護職員同士、互いに成長を支え合うことができる
  • 社会人として責任ある行動ができる

看護部目標

1. 人材確保・育成

○ワーク・ライフ・バランスの推進

  • 昨年度より時間外勤務を減らす
  • 計画的に年休を取得し、1人、最低5日間は年休を取得する

○全部署におけるPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)の推進

○当院看護部の魅力の発信

  • ホームページ、フェイスブックで情報発信
  • 病院見学会の実施
  • カムバック研修の実施

○看護師採用の推進

2. 良質な医療・看護の提供

  • SBARに基づき適切な報告の実施
  • 急変時の対応が適切にできる
  • インシデント3b以上のアクシデントを防ぐ
  • 院内感染の防止
  • 教育・研修の充実

3. 病床利用率の改善、医療・看護必要度の維持

  • 地域包括ケア病床の有効活用
  • 入院支援・退院支援をスムーズに行う
  • 患者満足度の向上
  • 地域への貢献活動、アピール

4. 災害時に向けた取り組み

  • 災害時訓練の実施 各部署、年に2回は実施する
  • 災害時必要物品の準備

看護体制

一般病棟 入院基本料 7対1看護配置
看護単位 9単位(7病棟・手術室・外来部門)
勤務体制 病棟、外来:2交代、3交代混合勤務(選択制)
手術室:変則2交代制勤務
看護職員構成 非常勤助産師:1名
看護師:232名
非常勤看護師:61名
准看護師:4名
非常勤准看護師:16名
合計314名(平成31年4月1日現在)

看護師が働きやすい環境

働きやすい環境をつくり、ワークライフ・バランスの実現をめざしています。

看護部の状況

離職率(H30年度) 8.17%
※定年除く。新人の離職率0.0%。
平均勤続年数 13.1年
看護師平均年齢 38歳

年齢構成比率